韓国ハイク連盟 Korea Haiku Federation
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評論 · 안수현 · 掲載: 2026年5月1日 · 作成: 2026年5月1日 16:45 · 更新: 2026年6月16日 05:05 · 閲覧 157

俳句の起源、郷歌に求める — 記憶と時間の層位から読む韓国俳句

俳句の起源、郷歌に求める— 記憶と時間の層位から読む韓国俳句文芸評論家 安修賢 俳句の起源をめぐる議論は、長らく日本文学内部の系譜の中で整理されてきた。和歌から連歌、俳諧を経て俳句へと至る流れは、比較的安定した伝統として理解されている(Earl Miner, Japanese Linked Poetry: An Account with Translations of Renga and Haikai Sequences, Princeton University Press, 1979)。しかし、この系譜は文献的連続性に依拠した説明にとどまり、詩形が作動する感覚構造や時間認識にまで十分に迫っているとは言い難い。 詩の起源を形式の継承ではなく、感覚の組織の仕方として理解するならば、俳句は別の次元から再考され得る。すなわち、短い言語の中でいかに時間の長さが拡張され、意味が遅延し、感覚が層位化されるのかという問題を中心に据えるとき、その原型はむしろ東アジア詩歌のより古層、すなわち郷歌に求める必要が生じる。 ここでまず前提とされるべきは、郷歌を新羅文学の範疇に限定する従来の認識の再検討である。郷歌は一般に新羅郷歌と呼称されてきたが、これは伝存資料の偏在に起因する命名である可能性が高い。したがって、郷歌を特定王朝の専有物として理解するのではなく、古代朝鮮半島全域にわたって形成された共通の詩的感覚体系として拡張的に把握する必要がある。 このような観点から見れば、郷歌は単なる歴史的ジャンルではなく、感情と意味を時間の中に滞留させる構造を備えた詩形として再認識されるべきである(キム・ワンジ…

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englishhs 2026.05.08 08:47
한국하이쿠의 뿌리를 다시 사유해 볼 수 있는 의미있는 글 읽게되어 반가운 마음입니다.