OFFICIAL JUDGING PROCESS

公正な3段階ブラインド審査

応募作品は、作者名・国籍・所属など作品以外の情報を分離し、ブラインドコードを基準として3段階の審査を行います。

公式審査期間 2026年11月1日–11月30日

応募締切後、ブラインドコードの生成と作品の割り当てを行います。

STAGE 01

第1次審査 · 基本要件・予備審査

参加資格、提出形式、作品数、応募規定の遵守状況を確認し、作品の基本的な完成度を検討します。

参加資格提出形式規定遵守基本的完成度
STAGE 02

第2次審査 · 作品性専門審査

作者情報を公開せず、文学性、創造性、表現力、具体性、季節感または作品の詩的文脈と余韻を総合的に審査します。

文学性創造性表現力詩的余韻
STAGE 03

第3次審査 · 最終受賞作品の選定

本選進出作品を比較しながら深く検討し、審査員の総合協議を経て最終受賞作品と賞の区分を決定します。

本選作品検討総合協議受賞作選定賞区分決定
BLIND REVIEW

作品そのものを評価する審査原則

個人情報を審査用作品資料から分離し、作品以外の要素が評価に影響しないようにします。

01

個人情報の分離

氏名・国・所属などの情報を作品資料から分離します。

02

ブラインドコード生成

各作品に審査用の固有コードを付与します。

03

コード基準の審査

審査員は作者情報を見ず、作品とコードのみを確認します。

04

最終結果の照合

審査終了後、確定結果を参加者情報と照合します。

公開範囲について

審査の公正性と独立性を守るため、詳細な配点、個別点数、審査員ごとの意見は公開しません。賞の名称および受賞人数は応募規模と審査結果により調整されることがあり、該当作品がない場合は一部の賞を選定しないことがあります。

Korea Haiku World Youth Festival 2026

2026ユースフェスティバルの公式審査・授賞対象は青少年と青年です。一般の方はフェスティバルラウンジに参加できますが、公式審査の対象には含まれません。