海外俳句作家

International Haiku Poets

藤本はな

藤本はな

招待詩人
海外俳句
日本
韓国語 · 英語 · 日本語
プロフィール 2015年より、俳句国際交流協会(Haiku International Association)事務次長(Deputy Secretary General)を務めている。

2017年より、俳句ユネスコ無形文化遺産登録推進協議会(Haiku UNESCO Promotion Council)事務総長(Secretary General)を務め、俳句の国際的な普及と文化遺産としての価値の発信に取り組んでいる。

俳句国際交流協会の元会長である有馬朗人(Akito Arima)教授を14年間にわたり補佐し、日本の俳句の国際交流に関わるさまざまな活動に携わった。

高浜虚子の娘である星野立子が1930年に創設した俳句結社「玉藻」に所属し、日本伝統俳句協会の会員としても活動している。

これまでさまざまな俳句選集や雑誌に作品を発表するとともに、俳句関連の出版・編集活動にも携わってきた。また、国際俳句交流事業の編集者および主催者として、さまざまな国際文化交流活動を行ってきた。

2011年より、アメリカ・ヨーロッパ・アジアを中心に国際俳句交流活動を継続しており、韓国との俳句交流にも長年にわたり積極的に参加している。

アメリカをはじめ、韓国・大邱、ベトナムなど各地で、俳句、日本文化、国際俳句交流に関する講演活動を行ってきた。

東京大神宮大会賞をはじめ、俳句に関する数々の賞を受賞している。

アメリカでの居住経験があり、その後、『ニューヨーク・タイムズ』東京支局(The New York Times Tokyo Bureau)に10年間勤務した。

聖心女子短期大学(Sacred Heart Junior College)で英語を専攻した。

藤本はなは、長年にわたり日本の伝統俳句の創作と国際交流の双方に取り組んできた俳人である。特に2011年以降、アメリカ・ヨーロッパ・アジア、そして韓国を結ぶ国際俳句交流に継続的に参加してきた。俳句創作にとどまらず、編集、講演、国際行事の企画・運営など、多様な活動を通して俳句の国際的な普及と発展に貢献している。
代表作品 (4)

ゲスト作品・公式審査および授賞の対象ではありません。

日本語訳

林檎狩り

少年の腕

蒼天へ

訳:金秀聲/Kim Suseong
季語林檎 季節 🍁